しあわせになる英語 English for Happiness

共に学ぶ「お役立ち」プログをめざします。

自分の体の素晴らしさに気づく方法「ボディー・スキャン」。「マインドフルネス ストレス低減法」その22

自分の体に対して持っているコンプレックスを解消し、痛みなどの問題にも対処できる。それが、ベストセラー「マインドフルネス ストレス低減法」の中でも重要視されている「ボディー・スキャン」です。これを実践したことで、「初めて自分の体に自信を持つこ…

「マインドフルネス ストレス低減法」その21。瞑想中、わきあがる余計な思いを、どう扱うか?

マインドフルネス瞑想中、呼吸に意識を集中しようとしても、余計な思いが次から次へとわきあがって集中できない。そんなとき、どう考え、どう対処したら良いか?マサチューセッツ大学メディカル・センターのストレス・クリニックにおける大勢の人たちの臨床…

「マインドフルネス ストレス低減法」その20。体の不快感こそ、「気づく」チャンス。

マインドフルネス瞑想を続けていると、必ず襲ってくる体の痛みや緊張感。これらの不快感は、瞑想を邪魔するものではなく、むしろ「気づき」への扉を開くチャンスだと言います。マサチューセッツ大学メディカル・センターのストレス・クリニックにおける大勢…

マインドフルネス瞑想中、つい揺れ動いてしまう心をどうするか?「マインドフルネス ストレス低減法」その19

何もせずに、とにかく呼吸に注意を集中し続ける、マインドフルネス瞑想。実践を始めた当初は、すぐに心が揺れ動いてしまって、続けられなくなるのが普通です。どう考え、どう対処すればよいか?マサチューセッツ大学メディカル・センターのストレス・クリニ…

マインドフルネス瞑想は、姿勢が大切(図解付)。「マインドフルネス ストレス低減法」その18

マインドフルネスを養う最も基本的なやり方は、静座瞑想(sitting meditation)。そこで大切なのは、瞑想している間、姿勢を正しく保つことだと言います。マサチューセッツ大学メディカル・センターのストレス・クリニックにおける大勢の人たちの臨床体験を…

マインドフルネスの最重要エクササイズ。二つの呼吸法。「マインドフルネス ストレス低減法」その17

マサチューセッツ大学メディカル・センターのストレス・クリニックに参加した大勢の患者たちが、追跡調査で「最も重要だと思ったこと」と答えたのが「呼吸」。そのエクササイズを、ベストセラー「マインドフルネス ストレス低減法」より、バイリンガルでご紹…

マインドフルネスに効果的な時間。避けたほうがいい時間。「マインドフルネス ストレス低減法」その16

マインドフルネス瞑想は、スポーツの練習のように、毎日規則正しく時間をとって行なったほうが成果があがると言います。おすすめの時間は、早朝。そして、できれば避けたほうがいい時間もあると言います。マサチューセッツ大学メディカル・センターのストレ…

マインドフルネスの重要ワード「let go(とらわれない)」とは?「マインドフルネス ストレス低減法」その15

マインドフルネス関連の本に良く出てくるワード、「let go(とらわれない)」。これまで紹介してきた七つの重要な態度、すなわち、「評価をくださず、忍耐づよく、初心を忘れず、自分を信じて、むやみに努力せずに、受け入れ、とらわれない」の最後を飾る、…

マインドフルネスの前提条件。今の自分を「受け入れる」。好きになる。「マインドフルネス ストレス低減法」その14

日常生活の中で、すでに事実となっていること、たとえば「太っている自分」を受け入れない。マインドフルネスで、せっかく良い方向に変わろうとしている、今のあなたにとって、この「受け入れない」態度が、大きな障害になると言います。マサチューセッツ大…

マインドフルネスでは「むやみに努力しない」ことが大切。「マインドフルネス ストレス低減法」その13

マサチューセッツ大学メディカル・センターのストレス・クリニックでは、患者に達成したいゴールを三つあげるように言ったうえで、そのゴールを達成しようと「努力しない」ように言い聞かせると言います。どういうことでしょうか?ベストセラー「マインドフ…

マインドフルネスの実践では、ほかの誰でもない「自分を信じる」。「マインドフルネス ストレス低減法」その12

真にマインドフルネスを身につけるために忘れてはならない姿勢は、「自分を信じること」。マサチューセッツ大学メディカル・センターのストレス・クリニックにおける大勢の人たちの臨床体験を基に書かれたベストセラー「マインドフルネス ストレス低減法」よ…

マインドフルネスに思いこみは禁物。「初心を忘れない」。「マインドフルネス ストレス低減法」その11

マインドフルネスにとり組む際に、成功するか失敗するかの分かれ目になるといえる態度「初心を忘れない」に関して、マサチューセッツ大学メディカル・センターのストレス・クリニックにおける大勢の人たちの臨床体験を基に書かれたベストセラー「マインドフ…

「マインドフルネス ストレス低減法」その10。成功の二つ目のカギ「忍耐づよいこと」

マインドフルネスを始めているが、なかなか成果があがらないという方へ。マインドフルネスを養うために重要な七つの態度の二つ目である「忍耐」に関して、マサチューセッツ大学メディカル・センターのストレス・クリニックにおける大勢の人たちの臨床体験を…

「マインドフルネス ストレス低減法」その9。成功のカギは「自分で評価をくださない」

マインドフルネスは、常に偏見のない第三者の目でものごとを見ることによって養われると言います。その際、重要なのは、内的・外的なさまざまな体験に対して常に評価をくだし反応している自分に気づくこと。マサチューセッツ大学メディカル・センターのスト…

マインドフルネスで成果をあげるために重要な七つの態度。「マインドフルネス ストレス低減法」その8

マインドフルネスに興味があり、身につけたいと思って始めても、ただ機械的に指示にしたがっているだけ、あるいは本に書いてあることを表面的になぞっているだけでは成果が期待できないと言います。マサチューセッツ大学メディカル・センターのストレス・ク…

一粒のレーズンを食べて、マインドフルネスを知る。「マインドフルネス ストレス低減法」その7

マサチューセッツ大学メディカル・センターのストレス・クリニックにおける大勢の人たちの臨床体験を基に書かれたベストセラー「マインドフルネス ストレス低減法」。そもそもマインドフルネス瞑想法とはどんなものかを知ってもらうために、初めに患者たちに…

マインドフルネスが未開発だと、大切なものを失う?「マインドフルネス ストレス低減法」その6

過去や未来のことに心をとらわれるのではなく、「今この瞬間」に気づく、マインドフルネス。人生における、その意味と大切さを、マサチューセッツ大学メディカル・センターのストレス・クリニックにおける大勢の人たちの臨床体験を基に書かれたベストセラー…

心の動きを観察する「三分間呼吸法」。「マインドフルネス ストレス低減法」その5

マインドフルネス瞑想を本格的に実践する前に、その準備としておすすめなのが、現在の自分の心の動きに注意を集中する「三分間呼吸法」。マサチューセッツ大学メディカル・センターのストレス・クリニックにおける大勢の人たちの臨床体験を基に書かれたベス…

マインドフルネスのない心は「自動操縦状態」?「マインドフルネス ストレス低減法」その4

マインドフルネス(気づき)のない生活とはどういうものなのか?マサチューセッツ大学メディカル・センターのストレス・クリニックにおける大勢の人たちの臨床体験を基に書かれたベストセラー「マインドフルネス ストレス低減法」より、抜粋をバイリンガルで…

「マインドフルネス ストレス低減法」その3。「何もしない」ことを学んで安らぎを得る。

マインドフルネス大流行の起爆剤になったベストセラー「マインドフルネス ストレス低減法」は、マサチューセッツ大学メディカル・センターのストレス・クリニックにおける大勢の人たちの臨床体験を基に書かれています。その描写によれば、患者たちは目を閉じ…

ストレスを切り抜ける秘訣=マインドフルネス。「マインドフルネス ストレス低減法」その2

ストレス・クリニックにおける大勢の人たちの臨床体験を基に書かれ、マインドフルネス大流行の起爆剤になったベストセラー「マインドフルネス ストレス低減法」のプロローグより、抜粋をバイリンガルでご紹介します。マインドフルネスに関する、著者ジョン・…

「マインドフルネス ストレス低減法」その1。「やっかいごとだらけの人生」を抱きしめる。

マインドフルネス大流行の起爆剤になったベストセラー「マインドフルネス ストレス低減法」は、マサチューセッツ大学メディカル・センターのストレス・クリニックにおける大勢の人たちの臨床体験を基に書かれています。その内容は、実践的・実用的であり、マ…

日常生活とマインドフルネス。「どんな瞬間も気づく」。「マインドフルネス 気づきの瞑想」その18。

坐る瞑想でマインドフルネスを育てることは、野球で言えば素振りの練習をしているのと同じ。つまり、あくまで基本練習であって、肝心なのは、実生活にマインドフルネスを応用できるかどうかだと言います。マインドフルネスのバイブル」とも呼ばれているロン…

マインドフルネスを、力ずくで育てることはできない。「マインドフルネス 気づきの瞑想」その17。

現在、大流行しているマインドフルネス。ストレスを低減し、集中力を養うのに効果があると言われていますが、さらに仏教の観点から見ると、真の幸せへと導くための智慧と慈悲(思いやり)を育てるために欠かせない大切な基盤、それがマインドフルネス(気づ…

「マインドフルネス 気づきの瞑想」その16。瞑想への疑いが生じたら、どうするか?

マインドフルネスを実践しているとき、瞑想そのものへの疑いが生じて、集中できないことがあります。そんな疑いの正体と対処法を「マインドフルネスのバイブル」とも呼ばれているロングセラー「マインドフルネス 気づきの瞑想 」より、バイリンガルでご紹介…

「マインドフルネス 気づきの瞑想」その15。妄想が生まれても、闘わない。

マインドフルネスを実践しているとき、集中を邪魔するものとして、よけいな妄想が湧いて心が散乱することがあります。そんなとき、どうしたらいいか?「マインドフルネスのバイブル」とも呼ばれているロングセラー「マインドフルネス 気づきの瞑想 」より、…

「マインドフルネス 気づきの瞑想」その14。瞑想を邪魔する「眠気」への対処法。

瞑想を始めたばかりのとき、とくに困るのは眠気が襲ってくること。集中できなくなり、いつのまにか寝入ってしまって瞑想どころではなくなることも多々あるかもしれません。「マインドフルネスのバイブル」とも呼ばれているロングセラー「マインドフルネス 気…

「マインドフルネス 気づきの瞑想」その13。瞑想を行なうのに最適な時間は、朝。

真の幸せを得るための基盤、マインドフルネス(気づき)。日常生活のあらゆる場面で、マインドフルネスを養うための実践を行なうことはできますが、やはり一番成果があがるのは、坐る瞑想です。暮らしの中で、時間を決めて坐り、瞑想することが大切だと言い…

「マインドフルネス 気づきの瞑想」その12。姿勢で最も重要なのは、背筋をのばすこと。

坐って行なう瞑想のやり方には、様々な解説本があり、どれを信頼したら良いのか迷っている方も多いと思いますが、今回は、その中でも最も信頼されており、「マインドフルネスのバイブル」とも呼ばれているロングセラー「マインドフルネス 気づきの瞑想 」よ…

マインドフルネスで「門番のように」呼吸を観察する。「マインドフルネス 気づきの瞑想」その11

マインドフルネスの基本である「呼吸に気づく・観察する」やり方を解説した本に、良く出てくるのが「門番のように」という表現です。その意味と注意点を、「マインドフルネスのバイブル」とも呼ばれているロングセラー「マインドフルネス 気づきの瞑想 」よ…