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しあわせになる英語 English for Happiness

共に学ぶ「お役立ち」プログをめざします。

No grudge over Hiroshima things.

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My father experienced a narrow escape from Death,
concretely from atomic bombing in Hiroshima and he was a man of fury and
had a complicated grudge over so many things.
But my mother was always a woman of compassion,
so they would get together well eventually.

   I, myself, had never been in Hiroshima since I took a visit there in 2003.
I walked around Hiroshima city and took some pictures of my father’s elementary school,
the place where his house had been, and the Romen-densha or street trains.

Then I made a picture book and sent it to my father.

Yes, now you know the objective of those practice.

 

It was a kind of pilgrimage to soothe the raging soul of my father.

 

   Now my father is hospitalized because of cerebral infarction and
slightly suffering from dementia. My mother and I take a visit to him in the hospital
every week. He always says to us,” I want to see Kieko badly.”

Kieko is my mother’s name.

They say that the memory of a patient who has dementia goes back to the most
beautiful period. So in most of the cases, the man who is suffering from dementia

has tendency to cry and say ,” Mom! Mom!” ....But my father is different. He is calling

the name of his wife again and again. I have finally realized that

he was NOT a man of fury.  

His soul self is a man of LOVE.
But Hiroshima changed him completely.

 

      Honestly saying, I, myself, have got over a long-standing grudge over Hiroshima things and have to add that the visit to Hiroshima by the ex-president Obama made some contribution to that.

                                                                                                  Thank you for reading.

 

 

 

仏教とキリスト教、イスラム教の根本的な違い。日本人が知っておくべき英語知識。

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今年は、ニューヨーク同時多発テロから16年目。世界では、今、宗教間の対立が
激しく、大勢の人が尊い命をなくし続けています。なぜ、宗教をめぐって人びとは
殺し合うのか? 世界中の人々の関心事、話題は、そもそも、宗教の違いとは何か、
ということなのではないでしょうか? 日本人は、その会話の中に参加できるのか?
私も、英会話を含むいろいろな会話の中で質問され、ちゃんとした答えができずに
困ることが多いのですが、ようやくわかりやすい説明を、ラリー・キング
”Powerful Prayer” の中に発見したので、ご紹介します。インタビューしているのは、
世界一の司会者とも言われるラリー・キング。答えているのは、あの、ダライ・
ラマです。

 

What is the essential difference between Buddhism and other faiths?

 -Usually I describe it like this: Christianity, Judaism, and Muslim…
.these religions believe in a creator.

 

There is a creator?

  -Yes, there is a creator. Then there is Buddhism….that does not accept
the concept of a creator.

 

What do you accept?

  -Self-creation. Something like self-creation….Usually I describe godly religion
and godless religion. This is the fundamental difference. However, I always look at
the purpose of these different religious traditions. I feel they are the same. All are
aiming at the betterment of the human being, trying to make a warm-hearted person,
a sensible person….sensible humanity. All these major religions are talking about
the importance of love, compassion, and the sense of forgiveness.

 

これ、あえて日本語訳はつけませんでした。外国人と会話する時に、これくらいは
英語で覚えて言えるようになっていただくのが理想、との、ちょっと上から目線
(すみません)の判断です。というか、日本語にしてしまったら、英会話に生かすと
いう観点から意味がない。ただ一言だけアドバイス(偉そうで、すみません)すると
したら、ダライ・ラマの答えの中の”compassion” だけは良く調べて会話したほうが
いい。「慈悲、思いやり、情け」など日本語にするのが難しく、外国人との認識の
差が出やすいのに、宗教を語るときに絶対欠かせない単語だからです。なぜダライ・
ラマがこの言葉を持ち出したかは、書き始めるとキリがないのですが、以下のURLで
詳しく語っています。(日本語です)

 

http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/message/compassion_and_individual.html

 

最低限、compassionを英英辞典でひくことはやってほしいと思います。日本人に
とって、英語で語ることが重要なワードなので。私がこのブログを開設した大きな
理由のひとつは、外国人と宗教について語るときの自分のボキャブラリーのあまりの
少なさを嘆いたこと。なので、みなさんと一緒に「英語で」勉強しながら、すこし
でもお役にたてる情報を提供していきたい、と願っています。これからも、お付き
合いのほど、よろしくお願いいたします。最後に、蛇足かも知れませんが、
compassion については、私個人の思い入れも強く、

ちょっと英語の詩を書いてみたので、アップしておきます。え、いまどきポエム?
などと笑わずに読んでいただけたら幸いです。

 

Love hurts.

Compassion heals.

Love sometimes kills.

Compassion never kills.

 

Your compassion is not for others,

But for yourself.

 

日本語のタイトルをつけるとすれば、「情けは人のためならず」です。これも、
できれば、辞書をひいてください。間違って使っている人がほとんどのことわざ
なので。ではでは。

 

Powerful Prayers

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「怖れ」の正体は、あなたの内なる子ども。何も怖くなくなるマインドフルネス。

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誰もがときに怖れを持つ。孤独を怖れ、見捨てられ、歳をとり、死んでいき、
病気になることなど、たくさんのことを怖れている。実は、そこには、あなたの
心の奥底にいる「内なる子ども(child inside)」が大きく関係している、と禅僧
ティク・ナット・ハンは語ります。それらの「怖れ」にどう向き合っていくか?

 

One of the first things we can do to soothe our fear is to talk to it. You can sit down
with that fearful child inside and be gentle with him or her. You might say something
like this.

怖れをなだめるためにできる最初の一歩は、怖れに話しかけることです。内なる
怯えた子どものそばに腰かけ、やさしく向き合います。たとえばこんな言葉で。

 

“Dear little child, I am your adult self. I would like to tell you that we are no longer
a baby, helpless and vulnerable. We have strong hands and strong feet; we can
very well defend ourselves. So there is no reason why we have to continue to be
fearful anymore.”

「ねえ、坊や。私は大人になった君だよ。聴いてくれるかい。私たちはもう
無力で傷つきやすい子どもじゃない。しっかりした両手と両足があって、
自分のことを十分守れる。だから、もう怖れることなんて何もないんだよ」

 

こんなふうに、きちんと時間をとってその子のもとに戻り、内なる子どもの
存在を認め、言葉をかけながら癒しの手助けをすることが、とても大切だと
言います。自分が今や無力な子どもではないことを、自己暗示にかけるとでも
言いましょうか、自分で自分を納得させるマインドフルネスなのです。もっと
具体的なやり方など、詳しくは、ティク・ナット・ハンの著作「怖れ(FEAR)」
を読んでいただきたいのですが、大切なのは、逃げたり、無視したりせずに、
心のなかの怖れを認め静めること。それが怖れを手放す第一歩だと言います。
心の中に生きている無力な子ども。傷つき無力感にさいなまれているその子を、
やさしくケアするマインドフルネス。馬鹿にせずに実践してみれば、何かしら
効果が現れると思います。少なくとも、何もせず、怖れに自分の心を支配され
続けるより良いのではないでしょうか。

 

Fear: Essential Wisdom for Getting Through the Storm

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怖れ~心の嵐を乗り越える深い智慧~

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Transform anger. 怒りのエネルギーを美しい花に転換させるマインドフルネス。

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めらめらと燃えあがる炎のように自分を焼き尽くすかもしれない「怒り」は、
上手く対処すれば、「美しい花」へと変容させることができる、と言ったら、
馬鹿な冗談を、と一笑されてしまうかもしれません。しかし、これは、
マインドフルネスの伝道師ティク・ナット・ハンが様々な著書の中で繰り返し
述べている教え。しばし、その言葉に耳を傾けてみましょう。

 

When anger is born in us, we can be aware that anger is an energy in us, and
we can accept that energy in order to transform it into another kind of energy.

怒りを生み出したのは自分なのだから、怒りも自分のなかのエネルギーだと
いうことに気づいてください。そうしたら、そのエネルギーを受け入れて、
別のエネルギーに転換することができます。

 

When we have a compost bin filled with organic material which is decomposing
and smelly, we know that we can transform the waste into beautiful flowers.
At first, we may see the compost and the flower as opposite, but when we look
deeply, we see that the flowers already exist in the compost, and the compost
already exist in the flowers.

悪臭を放つゴミの堆肥が、時間がたてば美しい花に変わることを思いだして下さい。
堆肥と花は正反対のもののように見えますが、このふたつをもっとよく見てみると、
堆肥のなかに、すでに花が存在しているのが見えてきます。花のなかにはすでに
堆肥が存在しているのです。

 

花も数週間たてば枯れて腐ってしまう。すぐれた有機農法(園芸)家が堆肥を
見たら、そこに花が見える、と言うのです。大切なのは、悲しんだり嫌悪したり
しないで、この腐ってゆくもの、つまり「怒り」を見まもること。美しい花と
区別しなれければ、この堆肥、つまり「怒り」は花に生まれ変わる、とティク・
ナット・ハンは説いています。

 

We need not be afraid of it or reject it. We know that anger can be a kind of compost,
and that it is within its power to give birth to something beautiful. We need anger
in the way the organic gardener needs compost.

怒りを恐れたり拒絶する必要はないのです。それは堆肥のようなもので、内部に
美しいものに生まれ変わる力を秘めています。有機農法家に堆肥が必要なように、
私たちにも怒りが必要です。

 

何という発想の転換。「目からウロコ」とは、まさにこのことで、生まれつき
怒りっぽい私にとって、この教えは、とても救いになりました。もしかして、
自分の中にある「怒り」の対処法に、しばしば悩んでいるかもしれない、あなたへ、
オススメします!

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自分のために、人類のために、「立ちどまること」。マインドフルネスの最終目的地。

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疲れた脳を癒す最高の休息法として、現在、爆発的に普及している
マインドフルネス。その原点である仏教に戻れば、話は個人から大きく
飛躍し、世界平和をめざすのが、もともとのマインドフルネスの目的です。
その強力な推進者が、かつてベトナム戦争終結に多大なる貢献をして、
ノーベル平和賞の候補にもなった、ティク・ナット・ハン。彼の言葉に、
しばし耳を傾けてみるのは、個人にとっても、わたしたち人類の未来に
とっても、有益なことだと思います。

 

Often we tell ourselves, “Don’t just sit there, do something! “ But when we
practice awareness, we discover something unusual. We discover that
the opposite may be more helpful; “ Don’t do something, sit there! “

よく私たちは自分に、「ただ坐っていないで何かをしなさい」といって
聞かせます。しかし気づきの練習をするときには、逆であることに気づきます。
世間でよしとすることの正反対、「何かをしようとしないで、ただ坐りなさい」
が役に立つことがわかるのです。

 

We must learn to stop from time to time in order to see clearly. At first,
“Stopping” may look like a kind of resistance to modern life, but it’s not.

はっきりと明晰な目で対象をつかむためには、ときには立ちどまって
みなくてはなりません。はじめは「立ちどまること」は現代生活に逆行する
ように思えますが、じつはそうではありません。

 

It is not just a reaction; it is a way of life. Humankind’s survival depends on
our ability to stop rushing.

これは、西洋的なものへの単なる反抗ではなく、ひとつの別のライフスタイル
なのです。われわれ人類の存続は、私たちが立ちどまる力をもっているか
どうかにかかっている、といっても過言ではないのです。

 

We have more than 50,000 nuclear bombs, and yet we cannot stop making more.

私たちはいま、五万発以上の原子爆弾を持ちながら、いまだにその製造をやめる
ことができずにいます。

 

“ Stopping” is not only to stop the negative, but to allow positive healing to
take place.That is the purpose of our practice-not avoid life, but to experience
and demonstrate that happiness in life is possible now and in the future.

「立ちどまる」というのは、単に否定的なものを廃止するにとどまらず、
積極的に再生のすべを講じるということです。これこそが、私たちの
修行の目的です。人生から逃避するのではなく、人生の幸福が、現在、
そして未来においても可能であることを体験し、それを示すことなのです。

 

個人の、そして人類の幸福の基盤はマインドフルネス(気づき)から。その
伝道者であるティク・ナット・ハンの言葉は、わかりやすく、説得力に満ちて
います。英語のテキストとして、リスニング教材として、オススメです!

 

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる
 

 

Peace Is Every Step: The Path of Mindfulness in Everyday Life

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“Stop thinking.” 無用な考えごとを減らし、本当のくつろぎを。マインドフルネスの呼吸。

  

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私たちの考えごとの大半は、実は無用。頭の中で昼も夜もエンドレステープが
まわりつづけているようなものだと、マインドフルネスの伝道師ティク・ナット・
ハンは言います。あれこれ考えつづけて自分で止めることができない、そんな
過剰な思考の連続から解放されるための、最も有効なエクササイズがマインドフル
な呼吸。

 

According to the method of conscious breathing, when we breathe in and out,
we stop thinking, because saying “In” and “Out” is not thinking-“In” and “Out”
are only words to help us concentrate on breathing.

意識的呼吸を行なえば、息を吸ったり吐いたりしているときに思考は止まります。
「入息」「出息」という言葉は思考ではなくて、息に集中するきっかけを与える
サインです。

 

If we keep breathing in and out this way for a few minutes, we become quite
refreshed. We recover ourselves, and we can encounter the beautiful things
around us in the present moment.

数分間「入息」「出息」をつづけてゆくと、気持ちがすっきりして、何とも
いえない清涼感が生まれてきます。本来の自分に戻って、いまここで私たちを
とり囲む美しい世界に出会うことができるのです。

 

これは、もともとブッダの次の教えから来ている、と言います。

 

Happiness can only be possible in the here and now.

幸福は、いまここにしかない。

 

過去はもはや過ぎ去ったもの、未来はいまだ来らざるもの。考えごとの無限の
ループから脱出して、本当の幸せを実現する、「いまここにいる自分」に戻る
マインドフルネスを、実践してみてはいかがでしょうか?
まさに、「いまが、そのとき(Now is the time.)。」です。

 

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脚本検証。超話題作「ラ・ラ・ランド」をもっと楽しむための、3つの英語のヒント。


「ラ・ラ・ランド」本予告

まったくのオリジナルなのに、往年の名作ミュージカルと比べても遜色の
ない傑作と評されている「ラ・ラ・ランド」は、女優の卵ミアと売れない
ジャズ・ピアニスト・セバスチャン(通称セブ)の王道恋愛映画、いわゆる
「ボーイ・ミーツ・ガール」の物語です。なるべくネタバレにならず、
しかし、誰よりも、この映画を楽しむための、英語のヒントをご紹介します。

 

■Excuse me -- I -- I just have to say: that was incredible. I was just -- I

don’t even know how to describe th-- I mean, I’m not a music expert so I don’t --

but, your playing, I thought it was just,just magical, I just felt, I felt so

transported and -- I know I probably sound weird or something, but -- but --

ok I’m going to stop talking, but I just wanted to tell you how I felt, and I just

think you were great, and -- yeah...

 

以上、ミアがふとした偶然から、ピアノを演奏するセバスチャンと出会い、
そこで勇気を出して、初めて語りかけるセリフを脚本から抜粋しました。
なんだ、いきなりネタバレかよ、という方。だいじょうぶ。なぜなら、
このセリフは映画本体ではバッサリカットされているから。でも、
この時のミアの気持ちは、”incredible”「信じられない」“magical”「魔法の
よう」“transported”「別世界にいるよう」などといったホメ言葉を使って、
とにかく感動したことを伝えようとしていたのが、オリジナルの脚本だったのです。
では、本番ではどうなったか? それは、観てのお楽しみ。恋愛ミュージカルが、
セリフより曲とダンスで感情を、そして恋愛の進展具合を表現していくものだという、
素晴らしいお手本が、ここにあります。さらに、映画をより楽しむための英語のヒント
を、もう2つ。それは、

 

■“I hate jazz(ジャズは嫌い)” というミアのセリフに対して、セブがとった行動。

 

■“I got the bullets!(弾は抜いておいたのに!)” という、セブが映画「理由なき反抗(Rebel without a cause)」でのジェームス・ディーンの有名なセリフを引用して、ミアを初めて映画に誘うシーン。

 

どちらも、ファンなら思わずニヤリとしてしまうシーンなのですが、デイミアン・
チャゼル監督のジャズと映画に対するあふれんばかりの愛を見事に表現しています。
ミュージカルなので、セリフは少なめ。英語リスニングに挑戦したいという方に
とっても、わかりやすい話なので、むずかしい言い回しは、あまり出てこないと
思います。ジャズ・ファン、映画ファン、そして英語学習者の方。さらに、絶対に
失敗しないデートムービーをお探しの方etc...オススメです!

 


■デイミアン・チャゼル監督の出世作。これも、ジャズ愛にあふれています。 

 

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■"I got the bullets!" は、エンディングで。

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